坐骨神経痛

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80才前の女性

友人の紹介で来院されました。

主訴は右殿部の痛み、坐骨神経痛です。

全身のチェックをすると、左肺の呼吸が小さく身体に捻じれがある、

捻じれは先天的な側湾もキツイ。

心臓の僧帽弁と乳頭筋の機能低下から血液の送り出しに問題がある。

胃下垂、大腸、左腎臓の機能低下と左副腎の機能低下がある。

また、内外からのストレスもキツイ。

 

腰椎4、5番右にへルニアがあり、これが完治せず坐骨神経痛に移行したと、

推察する。

 

必要な処に夫々にエネルギーを注入する。

ストレスがリセットされ、ヘルニアの反応が消失しました。

頭が軽くなり、右殿部の痛みが軽減しました。

 

数回の施術で坐骨神経痛の痛みから解放されたら幸せです。

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このページは、池田 天海が2008年7月16日 22:26に書いたブログ記事です。

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