頭蓋仙骨療法

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20代 女性
遠方から新幹線で来院されました。
斜視と自律神経のバランスの変調から頭髪に問題が有る。

全身のチェックでは、正中線の気の流れはストレスの影響で止まり、
左脳がオーバーワークで集中力が低下し、左肺の呼吸が小さく、
身体に捻じれが有り、胃下垂と消化器系に機能低下が有る。
左腎臓と左卵巣に腫れが有り機能低下を起こし、
外からと自分の心で作ったストレスが有り、
自律神経のバランスも良くない。
斜視と自律神経の乱れが有るので頭蓋仙骨療法を希望されました。
頭蓋仙骨療法の施術目標は硬膜の変位を矯正して脳神経の全身の伝達が
正常に近付けるのが目標です。
斜視やチック症やその他の脳神経障害の個々の障害の、
改善ではありません。

この方は斜視だけでなく問診では無かった目をパチパチされる、
チック症が有りましたが、前頭骨のリフトで解消しその他の自覚症状も解消していました。


お薬で斜視の辛さを解消しているとの事でしたが、
楽になられた様子でした。

斜視は例え手術をされても難しく、数回に渡る事もあり、
それでも明確な改善は難しい様です。

様子を見て後1~2回の受診をお勧めしました。
有難うございました。

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このページは、池田 天海が2009年6月19日 20:57に書いたブログ記事です。

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